発癌性の強さ


The Carcinogenic Potency Database (CPDB)。
現在までに、70名のノーベル賞受賞者を輩出している、 米国のカリフォルニア大学バークレー校が公開しているデータベースです。
CPDBには、 個々の化学物質における発癌性の「強さ」を表すデータが掲載されています。
日本語には対応してませんが、簡単にデータへたどりつけます。


トップページのURLは
http://toxnet.nlm.nih.gov/cpdb/
データを閲覧する手順は

  1. トップページ全体の中央付近にある A separate Web page of results for each of the 1547 chemicals in the CPDB. をクリック
  2. すると化学物質リストの一覧がアルファベット順に表示されますので、任意の化学物質をクリックで閲覧できます
リストは掲載されている全ての化学物質が、一つのページに縦長で表示されます。
ブラウザの検索機能を使う場合は、名称であれば英語表記で入力する必要がありますが、別名で掲載されている場合もあります。
CAS登録番号で検索する方法もあります。
CAS登録番号は、神奈川県環境科学センターのデータベースから、調べることができます(左側メニュー、データの検索「化学物質の詳細」をクリック)。

 


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